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【サッカー】香川真司が日本代表でさえも機能しきれない現状・・本田がボールをためてあげないと機能せず★2(133)

芸スポ速報+板/2014-11-16 22:09:49/1の書き込みを表示します
自軍のスペースを埋め、味方のカバーリングにも走るインサイドハーフのポジションは、トップ下に比べると守備のタスクが格段に増える。左のインサイドハーフで先発した香川真司は、低い位置でのプレーを強いられた。 それでも、自らの足でゴールを奪おうと必死にアップダウンを繰り返した。カウンターでは2列目から飛び出し、ペナルティーエリア付近まで顔を出す。「後ろでさばいているだけの選手ではない」「前に行くプレーを失いたくない」との言葉通り、香川はフィニシュワークに絡もうと積極的に走り続けた。 しかしながら、持ち味を発揮できたとは言い難い。岡崎、本田、武藤が並ぶ前線には走り込むスペースが限られ、得意のフリーランも限定的に。香川がエリア内に到着する前に、フィニィッシュワークを終えているケースが少なくなかった。ならばと、サイドチェンジやスルーパスで決定機を作り出そうとしたが、香川の個性はやはりファイナルサードでこそ輝く。パスの出し手としては機能しても、ポジションに制約されて、受け手としては物足りなさが残った。 そんな課題を克服する手立てになりそうなのが、本田との縦のラインだ。試合中、右インサイドハーフの遠藤と何度かポジションチェンジをしたことで、右FWの本田との距離が縮まり、相乗効果が生まれたのだ。 キープ力のある本田がボールを持つことで前線にタメが生まれ、香川が走り込む時間と余裕が生まれる。本田が中央に絞れば、香川が外側から追い抜く。その逆もまたしかり。パスの出し手にも受け手にもなれる本田から、香川がリターンパスを受けることでチャンスを作り出した。 象徴的だったのが42分のプレーだ。ドリブルで中に切れ込んだ本田の右側を追い越した香川が、本田からパスを受け、エリア内に進入してシュート。左足のフィニッシュはわずかに枠外へ逸れたが、2人の連係から決定的なチャンスが生まれた。 香川にとって、本田との「縦ライン」が生命線になりそうだ。 ... 続きはこちら